7時間睡眠でも眠くなる体質は損!?短時間睡眠の体質に近づく方法を探してみた




まさもねーです

みなさんは毎日何時間くらい睡眠を取っていますか?

日によってバラバラかも知れませんが、忙しい人や毎日のように飲みにいってる人は5時間も寝てないですかね

逆にたくさん寝ないとダメっていう人は9時間くらいは寝てる(もしくは寝たい)人もいると思います

最近では「睡眠負債」という言葉も出てくるようになったくらい、睡眠の質が注目されるようになってきましたよね

私自身、睡眠をたくさん取らないとダメなタイプだと自負しているんですが、そういうタイプの人の方が、短時間睡眠で平気な人よりも睡眠の質や睡眠時間を気にする傾向があるように思います

 

最近特に毎日の生活の中で時間をいかに作り出して自分のやりたいことに充てるかを考えたときに睡眠時間の差はかなり重要だなと思うようになり、いろいろと調べてみました

自分が調べていったものをまとめた内容になりますが、中には違った情報なども入っているかもしれませんがご了承ください

 

 

時間は有限

最近時間をいかに上手に使うか、効率良く有効に使えているかを意識するようになりました

きっかけはブログを始めたこともありますが、ツイッターでフォロワーさんが「時間は有限」とつぶやいているのを見たからです

まさにその通りだなと思いました

時間だけは稼いでいる人も貧乏な人も、忙しい社長さんも暇な大学生も、赤ちゃんもおじいちゃんも等しく1日24時間しか与えられないですよね

長生きすれば時間も増えるので健康に気を使うことも大切ですが、1日24時間しかない時間をいかに効率良く使えるかも非常に重要だと思ってます

 

ロングスリーパーは損なのか!?

私自身の時間のことでの目下の悩みは睡眠時間です

私は昔から睡眠時間が長く大人になってからも8時間くらい寝ないと日中眠たくなってしまう体質です

ロングスリーパーというほどではないけど周りの人達の睡眠時間と比較すると長い方だと思います

いつも何時に寝ているのかと聞かれて答えるとたいてい「はやっ!」って言われてきました

睡眠時間が短い日は極端に仕事の作業効率も落ちます

特に午後などは眠気から集中力が落ちてかなりボーっとしていることもあります

 

睡眠時間が7時間の人と8時間の人だと単純に1時間の差があります

この1時間の差で起きている間にブログを書くなり、テレビを見るなり、好きなことに時間を使えることになります

私は睡眠のためにこの1時間を使います

この1時間を好きなこと、有意義なことに自由に使えるようになるのと、ならないとでは単純計算1年で365時間、15日間以上丸々好きなことに時間を使えることになります

そう考えるとショートスリーパーの人は毎日5時間以下の睡眠で日中問題なく活動出来るのですからすごくうらやましい体質だと思います

 

8時間睡眠体質の人にもメリットはある?

寝る子は育つと言われて子供のころは過ごしてきましたが、睡眠時間が長いこと自体は他にもメリットがありますよね

大人でもメリットになり得ることを考えてピックアップしてみました

 

病気のリスクが減る?

「睡眠負債」という言葉があるように、ちょっとの寝不足、睡眠不足が積もっていくと心臓病やアルツハイマー病などの重大な病気にかかるリスクが大きくなると言われています

やはり健康のためには睡眠をしっかり取るというのは大きなメリットだと思います

 

太りにくくなる

7~8時間ほど睡眠を取っている人はそれ以下の人よりも太りにくいと言われています

寝不足の状態になると食欲のホルモンバランスが乱れやすくなり、甘いものや炭水化物、逆に塩辛いものを欲したくなるそうです

また寝不足の状態はエネルギーを溜め込みやすくなり代謝が悪くなるのも原因みたいです

逆に8時間ほど寝ている人はそれがなく、また寝ている時間が長いということはそれだけ空腹(断食)の状態が長いのでその間に胃腸がしっかりと消化活動が出来ることになります

その結果、エネルギー消費が高くなりますね

 

記憶力アップにつながる

これは私もその通りだとすごく納得しています

学生のころ、課題がとても多い服飾系の専門学校に通っていたのですが、卒業制作や文化祭などでとても忙しくなっていた時期、課題も並行してこなすため、3日間一睡もしないで学校に行くことがしょっちゅうありました

そういう生活を繰り返していたらだんだん先生の説明してくれた内容もさっき友達が話したこともまったく覚えていられない状態になったことがありました

私は記憶がないのですが、周りのクラスメイト達はみんな「さっき言ってたよね?」と口々に言われたのでその時に私だけ記憶にないんだとわかりました

そういったことが起こるのは決まって必ず何日間も寝ていないときでした

社会人になってからも同じようなことがありましたが、しっかりと睡眠を取るようになると、頭がさえるためか記憶力がすごく良くなったと感じることや仕事も集中してこなせるのを実感しました

 

 

ちなみにひと昔前に良く言われていた夜22~2時のゴールデンタイムに寝ると良いというのはもう古い情報みたいですね・・・

 

 

体質を変えることは出来るのか?

メリットがあるとは言え、今はブログや他のやりたいことへの時間を作り出したいと思っているので出来れば睡眠時間を他の時間に使いたいです

睡眠時間が減っても日中の活動に支障のない体質になれたら私も本望です

そこで睡眠時間を減らす方法がないか調べてみました

 

睡眠の質を上げる

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があることは有名ですが、入眠時の最初の90分のノンレム睡眠が一番重要だそうです

最初の90分が一晩の睡眠の中で一番深い眠りでここをいかに深く眠ることが出来るかでそのあとの睡眠リズム整い、自立神経やホルモンの働きが良くなり、次の日の体調も良くなるそうです

 

そのためにも

 

・眠る90分前に入浴を済ませる

入浴で上がった体温が元に戻ろうと下がることで入眠しやすく熟睡しやすくなるそうです

 

・寝る前はPCやスマホなどの光、ブルーライトを避ける

これはよく言われていることですが、寝る直前までPCやスマホを見ているとその光やブルーライトが刺激が脳に伝わって寝つきを悪くしてしまいます

なるべく脳に刺激を与えないように逆に退屈な本や何も考える必要のないカタログなどを眺めていると単調、退屈と感じて眠気が来るそうです

 

・お昼のあと15時までに仮眠を15~20分ほど取る

最近では睡眠はまとめて取るよりも何回かに分けて取るほうが質が上がると言われています

実際に日中仕事をしている最中に1~2時間睡眠を取るなんていうことは難しいですよね

なのでお昼休憩などにご飯を食べたあと15~20分仮眠を取るだけでも頭もすっきりしますし午後のパフォーマンスも上がります

 

・電車の中ではうたた寝しない

帰りの電車で座れると疲れのためかうっかりうたた寝してしまうこともあるかと思いますが、うたた寝も仮眠になります

しかし夕方以降の仮眠は次の眠気が来るのを遅くしてしまうため、夜入眠時間に寝ようとしても寝付けなくなります

夕方以降の仮眠を避けるため帰りの電車ではうたた寝は避けたほうが良いみたいですね

私は電車では音楽聞きながらひらすらスマホをいじっています

 

 

起床時間は変えず、寝る時間を少しずつ遅くしていく

これは最近私も実践していますね

実践しているというか、夜帰ってきてブログを書いたりしているといつのまにかいつも寝ている時間を超えていることが多く必然的に寝る時間が遅くなっていったという感じでしょうかww

しかし私の場合はそれをやってしまうと朝起きるのが結構つらいです・・・

 

 

まとめ

 

これらを少しずつ実践していって最近では毎日7時間を切るか切らないかの睡眠でも(まぁなんとか)仕事も支障なく出来ています

お昼過ぎはやっぱり少し眠くなりますが・・・

土日も平日の+2時間くらいの睡眠に留めておいてあまり寝溜めはしないほうが良いみたいなので、8~9時間以上は寝ないようにしています

 

他にも時間を作り出すことを意識していることはありますが、一日のうち1/3を占める睡眠時間をコントロール出来ることはかなり大きいウエイトを占めていると思うので自分に合った短時間睡眠の方法をさらに模索してみます









よかったらシェアしてください

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

一人暮らしの節約、生活術を中心に初心者が始められる投資、副業など、主に支出を減らしお金を増やす方法を中心にブログを書いています。 誰かの為になるブログ、長く楽しく続けられるブログにしていくのが私のテーマ。