梅雨時に!猛暑の日傘に!折りたたみ傘は自動開閉や軽量タイプが便利でおすすめ!




だんだん暑くなってくると、日差しが気になってきませんか?
女性は特に紫外線が気になるので日傘を差し始める人が多くなってくると思います。

また6月になると梅雨時期になるので雨が続くようになり、傘の出番が多くなってくると思います。

そんな雨の時や紫外線防止のために使っている傘ですが、あなたは長傘派ですか?
それとも折りたたみ傘派ですか?

私は圧倒的に折りたたみ傘をおすすめする派です!

ある時を境に折りたたみ傘を使い始めるようになったのですが、それからは断然折りたたみ傘の方が使いやすいと感じてずっと使っています。

最近の折りたたみ傘はどんどん便利になってきているので実用性の部分も含めて折りたたみ傘の良さをご紹介したいと思います。

 

長傘はすぐなくす

これが折りたたみ傘を使い始めた一番の理由ですね。

手のひらに何かを持つのが好きではない私は長傘を持って出かけると差しているときはもちろん問題ないのですが、室内に入って畳んだときやまだ雨が降ってなくて畳んで持っているときなどにすぐにどこかに引っ掛けてしまったり置いてしまう癖がついていました。

特に電車に乗ったときがひどく手すりに引っ掛けてそのまま降りてしまったことは一度や二度ではありませんでした。
せっかく傘を持って出ていたのに、結局また買い直すはめになっていつも「もったいないな」と感じていました。

しかし折りたたみ傘はバッグの中にしまっておけるので畳んで使わないときもバッグに入れておけばどこかに置いていってしまうこともなくなりました。

バッグに入れておけるので、差している時以外は手が空くのも私には合っていました。

 

長傘は濡れた傘が人に当たらないよう気を遣う

通勤の満員電車の時に特に感じることですね。

ぎゅうぎゅうに押し込められた満員電車の中では濡れた傘が周りの人に当たらないするのは至難の業です。
デパートの入り口などに設置されている長傘用の細長いビニール袋にでも入れれば、周りも自分も濡れずに済むでしょうけど、そんなものをわざわざ持参している人はほぼ見たことはありません。

以前に電車の席に座っているときに、前に立っていたサラリーマンが腕に長傘をかけて吊革につかまっていたときに、その長傘からしたたり落ちる水滴が私のバッグの中に入ってしまった経験があります。
そのサラリーマンは傘からしたたっていることにすら気づいていませんでした・・・((+_+))

 

また、上りの階段やエスカレーターで前の人が長傘の先を後ろに突き出した状態で持っていると顔に当たりそうになったりするので結構危ない思いをします。

 

その点、折りたたみ傘であれば先ほどと同様にバッグに中にしまっておけるので傘が濡れていても自分や周りに迷惑をかける心配も気を遣うこともないので快適です。

バッグに入れる際に付属の袋にいれてもいいのですが、ものによっては濡れた傘を入れていると袋から染み出してしまうことがあります。
しかし最近は折りたたみ傘専用のカバーも出ていて、濡れた傘の水滴を吸水してくれるので袋のなかで水滴が溜まっていたりすることもないので非常に便利で私も使っています。

 

 
 
 

折りたたみ傘を選ぶポイント

昔の折りたたみ傘なら広げるときも骨を手で一本一本広げていって、畳むときもまたもや手で一本一本畳むという非常に不便なものだほとんどでした。
また長傘に比べて骨が弱いというイメージがあり、確かに以前は強風や台風などの度におちょこになったりと傘をダメにしてきました。
 
しかし最近の折りたたみ傘はとっても便利になっていて、私にとってはこれがより頻繁に使うようになった理由でもありますね。
 
 
私が折りたたみ傘を選ぶ時のポイントをまとめてみました。
 

絶対便利!自動開閉

私が折りたたみ傘を選ぶ時の必須の機能です。
ワンタッチ自動開閉があるのとないのでは使い勝手がまったく違ってきます。
 
荷物が多い日やスマホを操作しながらでも、傘を広げることが出来ます。
 
昔の手で一本一本広げるタイプの折りたたみ傘に比べれば、通常の長傘と同じように中心の軸の部分をスライドしたら一気に広げられるタイプも便利だとは思います。
 
しかしボタンで一発自動開閉するタイプの折りたたみ傘を使うようになってからはもうそれしか使う気がしなくなりました。
ボタンを押せば広げられるので荷物を持っていても片手で開くことが出来ます。
傘を閉じるときも同様にボタンを押せば一気に閉じられます。
 
この機能、もはや長傘よりも便利なんじゃないかと思っています。
 
 

軽量・コンパクトは持ち運びに便利

次に私が重視しているのが、軽量であるかとコンパクトであるかどうかです。
ここはほぼ同じような機能なので軽量=コンパクトであるものが多いです。
 
軽くてコンパクトなものの方が持ち運びにも便利ですし、降るかどうかわからない時にもとりあえずバッグのなかに入れておこうという気になれます。
 
また、バッグにいれてもかさばりません。
 
逆に大きすぎる折りたたみ傘だと降っていれば出かけに持っていきますが、降るか微妙なときにバッグに入れると重くなるので躊躇することがあります。
 
私的に一つ難点だと思うのが、超軽量タイプの折りたたみ傘には自動開閉の機能がないものがほとんどだということです。
超軽量タイプを選ぶならワンタッチの自動開閉ではない折りたたみ傘を選びます。
 
 
 
超軽量タイプなら100g以下の折りたたみ傘もあります。
 
 
 
 
軽量タイプでコンパクト、しかも豪雨や強風にも強い頑丈なタイプもあります。
 
 
 
 
そこそこ軽量タイプで頑丈、そしてワンタッチ自動開閉機能の付いた、いいとこ取りの折りたたみ傘もあります。
 
 
 

晴雨兼用だとなお良し!

春先から秋ぐらいまでは紫外線が気になる季節でもあります。
そして真夏になると日射病や熱中症にも気を付けなければいけません。
そんな時に日傘があるとすごく便利です。
 
真夏に日傘を差すとかんたんに日陰が作れるので、これだけでも体感温度がかなり違ってきて体力の消耗を減らすことが出来ます。
夏バテや熱中症になりやすい私にとっては必須アイテムです。
 
なので折りたたみ傘は紫外線カット機能のついた晴雨兼用タイプであれば、別々買い直す必要もないので経済的でもあります。
 
 
 

結局ビニール傘より経済的

 
私のようにすぐにどこかに置いてきてしまう人にとっては、バッグにしまえる折りたたみ傘はなくす心配がなく何度も買い直すことがなくなります。
 
またコンパクトタイプなら荷物にならないので、天気が微妙な時でもとりあえずバッグに入れておけば、急に降り出してもあわててコンビニで買うこともなくなります。
 
また会社などに置き傘するときも場所を取らないから助かります。
 
 
ビニール傘って500円などで安く売っているから、家にあっても「まぁ、いいか!」でついつい買い足しちゃうんですよね。
そして家の玄関にはたくさんのビニール傘が・・・。
 
一本の値段にしたら折りたたみ傘よりビニール傘の方が安いんですが、そうやって「まぁ、いいか!」で買ってると結局折りたたみ傘よりお金を使っちゃっていることがあります。
 
 
機能性を備えたしっかりとした折りたたみ傘を1本購入して徹底的に使い続けるのも節約にもなるし、わざわざ買い直す時間も省けます。
 
 
長傘派の人も、普段あまり使ったことがない人も、これからの梅雨時期や夏に備えて、折りたたみ傘をぜひ使ってみてください。








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ABOUTこの記事をかいた人

一人暮らしの節約、生活術を中心に初心者が始められる投資、副業など、主に支出を減らしお金を増やす方法を中心にブログを書いています。 誰かの為になるブログ、長く楽しく続けられるブログにしていくのが私のテーマ。