電気代節約に効果大!電気毛布のメリット




まさもねーです。

最近になって急激に寒くなりましたね。
それにあわせて前回、おすすめの防寒具として「着る毛布」のことを紹介させてもらいました。

 

しかし本格的な真冬の時期になってくると着る毛布だけでは物足りない!寒さをしのげない!っていう人もいるかとおもいます。

特に冷え性の人には足先冷たくなりつらい時期になりますね。
でもエアコンをつけたりヒーターをつけたり暖房器具ばかりには頼りたくない。

そう思っている人におすすめのアイテムが電気毛布です!

また毛布かよ。。。。と思うかもしれませんが、これこそ優秀アイテムだと思っています。

では、この電気毛布の良さをさくっと説明していきます。

 

電気毛布の使い方

 

敷布団として

まず通常の使い方ですが、敷布団の上に敷いて寝ると布団の冷たさがなくあったかい状態で寝れる、という使い方をしています。

こんな感じです。

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冬場は布団に入ったときの布団のヒヤッとした冷たさがかなりつらかったりしますが、電気毛布で温めておくことでそれが解消されます。

ちなみにかけ布団のように上に掛けて使う人もいますが、重くなるし寝ているとき掛け布団より敷布団のほうが体の面積が多く当たるので電気毛布も敷いて使うほうがより暖かく感じられます。

電気毛布も敷布団用として売っているものもあります。

私が愛用しているこちらはボア素材になっているので温めなくても冷たさがなくとても良いです。

 
 
 

 

ひざ掛けとして

起きて部屋にいるときに使う場合は基本足元にひざ掛けのようにして使っています。

感覚としてはこたつに入っている感じですね。

 

コンセントがあるのでそのまま移動は出来ないですが、座椅子やソファーでテレビを見るときやパソコンでブログを書くときにひざ掛けのように足元にかけて使うと足先まであったかいです。

足先は特に冷えやすいので脚全体に包んで使っています。
 
脚全体が温かいとかなり快適に過ごせます。
 
 
一人で部屋にいる場合は部屋全体を温める必要がないのでピンポイントで体を温めるほうが効率が良いと思います。
 
 
そして何より電気毛布ならエアコンやヒーターなどと違って乾燥しないのでお肌や喉のためにも良いと言えます。
 
 

電気毛布の電気代は?

わたしは普段寝る10分前に「強」で温めて寝るときには切って寝ちゃってますが実際電気毛布の電気代はどのくらいかかっているのでしょうか?
 

電気毛布を、就寝30分前に「強」で暖めておき、就寝時「弱」にして8時間就寝したとします。1日あたり/1ヶ月あたりの電気代は以下のようになります。

1日あたり1.21円

ひと月あたり36.3円

これってかなり安くないですか???

使用コストもかなり少ないのでこれも一枚持っておくと冬の間の電気代をかなり節約することが出来ます。

 

 

まとめと補足

先ほどと重複はしますが,一人で生活している場合はお部屋全体をあたためるよりは自分自身をあたためるほうが効率が良いと思います。
 
またヒーターやエアコンなどはお部屋全体をあたためてくれるのでその場を動くときは寒くなくて良いのですが、非常に乾燥するので加湿にも気を付けなければいけないし頭のほうがあたたかく(あつく?)なるとぼーっとしてくるし、眠くなるのでPCで作業する際や勉強中の学生さんにも電気毛布はおすすめです.
 
私も学生の時に勉強中にこれがあったら良かったな~と思いながら使ってます
まさに頭はぼーっとしてくるし、眠くなってくるし、そのくせ足先は寒くてつらかったので・・・。
 
 
補足として
それでもお部屋の室温が寒く感じるとき、移動するとき電気毛布をはずすと寒くて耐えられないときは前回の記事で上げ下げする設定温度と室温との温度差によって電気代が大きくなってくるとお伝えしたとおりエアコンの温度設定を20度未満(うちのエアコンで最低温度設定が16度)に設定してエアコンをつけると意外と電気代はかかりません。
(エアコンの機種にもよると思うので一概には言えないですが)

部屋の室温が10度を切ってくると17~19度でもかなり温かく感じます。

 

冬になって電気代が大幅に上がってどうにか節約したいと思っている人、冷え性で冬は特に足先の冷えがひどくて悩んでいる人ははぜひ試してみてください。

 
 
私が愛用しているのもそうですが、コードをはずせば洗濯機で丸洗い出来ます。

 

 

電気ひざ掛けもおすすめです。

ひざ掛けだけとして使うならこちらのほうが使い勝手いいとおもいます。同じく丸洗い出来ます。









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ABOUTこの記事をかいた人

一人暮らしの節約、生活術を中心に初心者が始められる投資、副業など、主に支出を減らしお金を増やす方法を中心にブログを書いています。 誰かの為になるブログ、長く楽しく続けられるブログにしていくのが私のテーマ。