【楽天証券】つみたてNISAにもたまった楽天ポイントが使えるように!




楽天証券でつみたてNISAや投資信託の積立をやっている人たちが、待ちに待っていたサービスが開始されました。

2018年9月30日から、ついにつみたてNISAでも楽天スーパーポイントが使えるようになったことです。

 

2018年1月からのつみたてNISAをスタートさせた当初から、楽天ポイントが使えるようになるとは言われていたのですが、
「2018年の春から~」と言われていたのですが開始されず、
「2018年夏には~」と言われていたのにやっぱり始まらず・・・

秋になってようやく楽天ポイントの利用が出来るようになったのです。

 

実はつみたてNISAを始める時にSBI証券でやるか楽天証券でやるか、かなり迷っていました。
最後の最後で楽天証券を選んだ決め手になったのが、楽天ポイントが使えるようになるという点でした。

ところがなかなかそのサービスが始まらないので、もしやこのままサービスを先延ばしにしつつ永遠に開始されないのでは?と実は思っていました。

なので私にとっては非常にうれしいニュースなのです。

 

つみたてNISAや投資信託の積立に楽天ポイントが使える

従来も投資信託の通常買い付けには楽天ポイントが利用出来ました。
しかし投資信託の積立やつみたてNISAには利用出来なかったのですが、2018年9月30日より楽天ポイントでの投資が設定可能になりました。

楽天市場などのお買い物でポイントがたくさんたまっていたユーザーにとっては、つみたてNISAなどに利用が出来るのはかなり大きなポイントですね!

たまったポイントの使い道がなかった人や、投資やつみたてNISAを始めたいと思ってはいたけど躊躇していたという人にとっても、ポイントで気軽に始められるので初心者でも投資を始めてみる間口が広がったのではないでしょうか?

 

楽天スーパーポイントの利用の注意点は?

ポイント投資にはいくつか注意点があります。

使えるポイントの上限


ダイヤモンド会員の場合

  • 月に500000ポイントまで
  • 1回の注文につき500000ポイントまで

 

ダイヤモンド会員以外の場合

  • 月に100000ポイントまで
  • 1回の注文につき30000ポイントまで

 

どの会員にしてもかなり大きいポイント数のなので、よっぽど高額の投資をしている人以外であれば、この上限は気にしなくても良さそうです。
こんなにポイント数がたまったこともないですしね。。。

ちなみに最小利用ポイントは1ポイントから利用出来ます。

 

ポイントが使える対象口座

下記の口座がポイント投資の対象口座となります。

  1. つみたてNISA口座
  2. NISA口座
  3. 特定口座
  4. 一般口座

 

ジュニアNISAやiDeCoは対象になりません。

 

引落が証券口座になっていない場合は不可

つみたてNISAの引落口座が証券口座に設定している場合のみポイント投資が可能となります。

これは私もうっかりしていたのですが、楽天銀行とマネーブリッジ設定をしていて楽天銀行口座での引き落とし設定をしている場合は設定を変更しておきましょう。

 

設定の確認・変更の方法は簡単です。

  1. トップページの右上の「NISA/つみたてNISA」をクリックします。
  2. 「注文する」の中の「照会・訂正・解除」をクリックします。

 

引落口座を確認して「証券口座」になっていればそのままで良いです。

「銀行口座」「カード引き落とし」になっている場合は「訂正」をクリックして「証券口座」に変更しておきます。

 

補足
2018年10/27から設定がスタートする楽天カードクレジット決済でもポイント投資に対応する予定です。
なのでそれ以降は証券口座引落と楽天カードクレジット決済がポイント投資の対象となります。

 

楽天スーパーポイントの利用設定方法

楽天スーパーポイントで投資をするには、ポイントコースを楽天スーパーポイントコースに変更する必要があります。

トップページからログインして右側にある「ご利用中のポイントコース」を確認します。
「楽天証券ポイントコース」になっている場合は変更が必要です。

「楽天スーパーポイントコースに変更・SPU設定はこちら」、もしくは「利用設定の変更」をクリックします。

 

 

ポイントコース設定の「コース変更する」をクリックします。

 

楽天スーパーポイントコース利用(確認)の変更後が「楽天スーパーポイントコース」になっているのを確認します。
楽天証券の取引暗証番号を入力して最後に「変更」をクリックします。

 

次に「ポイント利用設定」をクリックして毎月の利用するポイント数の上限を設定します。

ポイント利用を「利用する」にクリックします。

利用方法を「毎月の上限~ポイント」もしくは「すべての利用可能ポイントを使う」のどちらかにクリックします。
「毎月の上限~ポイント」にクリックをした場合、ポイント数を入力します。

ちなみに私の場合はSPUのポイントアップ条件をクリアするため、毎月500ポイントを上限に設定しました。
このことは下記で詳しく説明します。

こちらも最後に取引暗証番号を入力して「設定する」をクリックすれば終了です。

 

月500円以上のポイント投資で楽天市場でのお買い物がポイントアップ!

楽天市場でお買い物をすることが多い人はぜひ知っておいてほしいのが、毎月500円以上を楽天ポイントで投資信託を購入すると、その月の楽天市場でのお買い物で付いてくるポイントが+1倍ポイントアップすることです。

 

ポイントアップの条件
  1. 楽天証券で楽天スーパーポイントコースに設定
  2. 月に1回500円以上の投資信託の購入
  3. 月に1ポイント以上ポイント投資をした場合

500円分を全てポイントで購入しなくても、500円のうち1ポイントでもポイントでの投資購入であれば、残りの499円は現金での購入でもポイントアップの対象となります。

楽天市場には様々なポイントアップの方法がありますが、ポイントがたまっていて、つみたてNISAや投信積立をやっている人にとっては設定をするだけで簡単にポイントアップが図れますね。

 

楽天スーパーポイントをたくさん貯める方法

楽天市場でのお買い物でポイントがつく楽天スーパーポイントですが、ポイントでの投資の他にもポイントアップする方法があります。

楽天カードでの購入

楽天カードでのカード決済を設定すると楽天市場でのお買い物についてくるポイントが+1倍になります。
また楽天ゴールドカードだと+2倍になります。

また10月27日からは楽天証券での投資信託の購入をする際に楽天カード決済が可能になります。
ポイントでの積立投資に続き、かなりお得なサービスとなっています。

楽天市場でよくお買い物をする人や、楽天証券でポイント投資を始めようと考えている人は楽天カードを作っておいて損はありません。


 

 

 

 楽天銀行で楽天カードの引き落とし

楽天カードでの支払い決済をするとポイントが+1~2倍になるのに加えて、楽天銀行で楽天カードの引き落としを設定するとさらにポイントが+1倍になります。

楽天銀行が楽天証券とマネーブリッジ設定をすると楽天銀行に預金しておくだけで、大手銀行の100倍の金利になるので口座を開設してそれぞれ設定をしておくだけでかなりお得になります。

楽天銀行

 

その他にも楽天のスマホアプリから月に1回以上のお買い物でポイントが+1倍になったり、楽天モバイルの利用で+2倍になったり、楽天ポイントをお得に増やしていく方法がたくさんあります。

 

楽天ポイントで投資を始めるきっかけに

すでにつみたてNISAや投資信託を購入をしていた人にとっては、もちろん画期的なサービスになることは間違いありません。

それ以上に今まで投資をやったことがなかった人や、損をしたらどうしよう・・・と怖くなって始められなかった人にとっては楽天市場でのお買い物に付いてきたポイントを使っての投資なら現金よりも気軽に始められるのではないでしょうか?
または単純に、たまったポイントを無駄にしたくないという気持ちで始めてみても良いかもしれません。

これからどんどん個人での投資や資産運用が必要な時代になってくると思います。

このポイント投資をきっかけに資産運用をスタートさせてみるのは、投資の初心者さんにおすすめです。

 

 

楽天証券の口座開設の詳しいやり方はこちらをどうぞ↓

 

証券口座の開設をしたら、あわせてつみたてNISAの口座も開設しましょう!









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ABOUTこの記事をかいた人

一人暮らしの節約、生活術を中心に初心者が始められる投資、副業など、主に支出を減らしお金を増やす方法を中心にブログを書いています。 誰かの為になるブログ、長く楽しく続けられるブログにしていくのが私のテーマ。